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活動報告

 

「支えあい北杜!心がつながる応援プロジェクト」 

  新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言出され、

北杜市でも人や物の動きが停滞し、多くの事業者の皆様の売り上げが減少するなど、

経済に大きな影響が出ております。

北杜市では、5月6日開催の臨時市議会において、2.93億円の市独自緊急支援策を打ち出しました。

「支えあい北杜!心がつながる応援プロジェクト」として「感染拡大期」と「終息期」

そして「更なる前進の時」の3段階のステップを柱に取り組みます。

 

 

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「住みたい田舎」ベストランキング全国2位 

 北杜市は、移住専門誌「田舎暮らしの本 2月号」(宝島社より令和2年1月4日発表)で

人口10万人未満の「小さなまち」部門で総合2位になりました。

 これは、環境・子育て・教育・医療・介護・交通の利便性等々を総合的に審査された

ものです。

 課題もたくさんある中、現在総合第2位は小さな一歩ですが、大きな一歩になるよう

市民全員でがんばろうではありませんか。

 

 

 

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 人から人へ歌い継いで 

 小淵沢エコーコーラス創立 60 周年記念コンサート(八ヶ岳やまびこホール) 60 年と長い歴史を刻んできた小淵沢エコーコーラス。人から人へと歌い継がれてきたこと、本当に素 晴らしいことです。歌に込められた想いが聴く方に、癒しとともに届けられたコンサート。市長は、この コーラス結成時、当時中学生であったと話されました。「あー、すごい。当時聞いた歌は、荒城の月だった わ。しっかり覚えています」と懐かしい想いとともに、出演者の皆様に聴き終えた感動を伝えていました。

 

 

 第 15 回北杜市文化祭 (須玉ふれあい館) 

 北杜市の各地区の作品が数多く展示されていました。地区ごとに、旬な作品が並んでおり、市長も時間 を忘れて見入っていました。「どの作品も素晴らしい!」と終始うなずいたり、驚いたり、語りかけたり。 また、ホールでは、日頃の練習の成果を披露されているなか、今年は羽村市コーラスグループの方々の参 加もあり、北杜市と羽村市との交流が今後も続けられることへの感謝の気持ちを話されていました。 

 

収穫を祝って  

 第 22 回大収穫祭 (高根クラインガルテン)  芝生いっぱいにテントが軒を連ね、訪れた方の目を惹く野菜やお花、そして手作りのうどんやそば。 各ブースを回り「この場所に来ると元気が出ます!」とあいさつ。びっくりするほどの大盛りうどんを、青 空の下、美味しくいただきました。また、会場の隣にあるゲートボール場では、賑やかな歓声を上げて元 気に活動をされていました。地域の皆さんの厚い願いに応え、写真奥に見える休憩所の屋根の改修も整い、 秋晴れの中、日陰で休みながら話す笑い声が遠くまで聞こえていました。 

 

 

下村公民館まつりへ行ってきました 

 

 

 

11 月10日(日)  今年で 16 回目を迎える下村四班のおまつり。地域の若い世代から高齢者の皆さんが集まって、 調理場では女性たちが賑やかにお昼の支度をしていました。手作りの作品一つひとつ、手の込んだものが あり、また食事も手作りの品がたくさんあり、「こうやってみんなが集って食べたり、話したりする機会が 各地域にあることは本当に大事なことです。」と語っていました。 

 

 

 

生まれ変わった C56

11 月10日(日)  午前10時~ 「清里駅前 C56 メイクアッププロジェクト記念式典」  鉄道人気がやまない中、「C56」を生まれ変わらせたい!という想いで、始まった今回の企画。市長は 「C56」が引退する直前に乗った記憶を懐かしみながら、「こんなに素晴らしい姿に生まれ変わった C56 をこれからも皆さんに見守っていただきたい」とあいさつ。 子どもたちと一緒に、想いを込めて仕上げのペイントをしました。 

 

令和元年度治水事業促進全国大会に行ってきました 

11 月 6 日(水)午後 1 時 シェーンバッハ・サボー(砂防会館別館) 令和元年度治水事業促進全国大会が開催され、出席しました。 全国治水期成同盟会連合会副会長の福島市長が決議文を読み上げました。 近年、治水事業関係予算の確保が難しく、老朽化した治水の維持管理・更新費の大幅な増大 が見込まれています。このため、地域住民の安全・安心を脅かされるのではないかと危惧して おります。 そこで、安全で安心な国土を実現し、子々孫々に引継ぐべく、次の事項を国会や政府に対し強く要望すると決議し、総意を得ました。 

 

国産材の活用促進に関する協定調印式 

 

 

 

11 月 6 日(水) 午前 11 時~  港区役所 4 階 庁議室 国産材の活用促進に関する協定調印式 山梨県北杜市、身延町、宮崎県延岡市が、それぞれ港区と協定しました。 これから北杜市の木材を使用していただき、山林が整備されることを望んでいます。 

 

 

 

国土交通省に行ってきました  

11月5日(火)  午後 4 時~ 国土交通省 中部日本横断自動車道の要望活動のため、国土交通省に行きました。 山梨県知事と一緒に、青木一彦副大臣と山田邦博技監を訪れました。 過日の台風 19 号で山梨県が孤立したことも踏まえて、災害があっても緊急輸送路が1つでも多 くあるということは市民の皆さんの安心に繋がると思うので、中部日本横断自動車道の早急事 業化および開通を強く要望しました。 

 

「中部日本横断自動車道建設促進大会」 

11月5日(火) 午後 1 時 30 分~ 都道府県会館  中部日本横断自動車建設促進大会が都道府県会館で開催されました。 大会の内容は、「長坂 JCT〜八千穂 IC 間」を早期事業化を図ること。 また、中部日本横断自動車道は、広域的防災体制を強化する緊急輸送路としての役割を担うた め、防災、住民の安全安心に不可欠な『命の道』ということを新潟県、長野県、山梨県、静岡 県の関係者で改めて確認をしました。 

 

 

原っぱ野球大会(少年の部)に行ってきました  

11月4日(月)  午前 8 時 30 分~ 小淵沢総合グラウンド 原っぱ野球大会(少年の部)に行ってきました。 開会式のあいさつでは、「皆さんが野球を出来るのは、お父さん、お母さん、おじいちゃん、お ばあちゃん、そして指導者の皆さんのお陰なので、感謝の気持ちを持ってください。」 「また、日頃の練習の成果を、今日の試合で出せるように精一杯頑張ってください」と子どもたちに激励しました。

 

100 歳の慶祝訪問をしました 

10月30日(水) 午後 2 時~ 小林ちゑ子様宅 100歳の慶祝訪問をしました。 「100歳おめでとうございます。これからも元気で過ごしてください。家族の方が近くにいて、いろんな方に面倒見てもらって、本当に幸せですね」と小林様に話しかけると、小林さんは微笑んでいました。 本市は、『健幸北杜』を掲げているので市民の皆さんが一生涯、自分の足で歩け、元気で長 生きしてもらいたいと願っています。  

 

 

「峡北広域シルバー人材センター理事会 

10月30日(水) 午前10時~   峡北シルバー人材センター理事会が開催されました。 入会申込者、理事長・副理事長及び常務理事の職務状況の報告。 議案は、2 回収支補正予算(案)、保存期間の経過した会計関係書類の処分、会費免除、再雇用 職員事務取扱要綱(案)が議題としてあげられました。 

 

 

第15回北杜市文化祭

 

「第15回北杜市文化祭」が、須玉ふれあい館で開催されました。

今回は、文化を通しての交流として韮崎市文化協会の皆さまが自慢の作品を出展、また羽村市文化協会の皆さまはコーラスを披露しに来てくださいました。

文化活動は生きがいに繋がるものです。これからも皆さまには活動を続けていただき、心も体も健康で幸せに過ごして欲しいと思います。

 

子育てフェスタ2019開催

 

市保健センターで、子育てフェスタ2019が開催されました。

このフェスタは、育児期のパパやママがイベントを通じて、地域の人や同じ環境にいる人とつながりを持つことで、情報交換や相談ができる仲間づくりや育児を楽しむきっかけになればとの思いで企画されたもので、保健師や栄養士などの専門職員による相談コーナーも設けられました。

 

ケンタッキー州マディソン郡代表団と文化交流員が来庁されました

 

姉妹都市である米国ケンタッキー州マディソン郡、ベリア市、リッチモンド市の代表団15名が来訪されました。滞在中は、市役所への来庁のほか、いずみ保育園で園児たちと交流を深めたり、紙すきや茶道体験など日本文化を体験されました。

 

世界に誇る水の山プロジェクトのパートナー協定を結びました

 

10月10日(木)市と水資源の保全活動を行う市内企業などで「北杜の水」をブランド化して、世界に発信する取り組み「世界に誇る水の山プロジェクト」で、新たにシャトレーゼホールディングとパートナー協定を締結しました。

地域住民や地元企業と北杜市の水を大切にしたいと思います。

 

ミズノスポーツメントール賞の受賞報告

 

白州町の山田かづきさんが、ミズノスポーツメントール賞の受賞報告のため、来庁されました。この賞は優秀選手育成や地域スポーツの振興に貢献した指導者に贈られるもので、山田さんは長年の白州スポーツ少年団指導者として、青少年の健全育成への功績が認められ受賞となりました。おめでとうございます。

 

宇宙神代桜の子桜を山形県米沢市へ贈呈

 

10月2日(水曜日)宇宙神代桜の子桜を山形県米沢市へ贈呈しました。

 

日本3大桜のひとつに数えられ、国の天然記念物第1号である北杜市武川町の山高神代桜は、樹齢2000年で世界最古の桜であるとされていますが、2008年にその種を国際宇宙ステーション「きぼう」へ旅行させ、帰還後発芽したものが宇宙神代桜です。この子桜を、東日本大震災の復興につなげていただければと思います。

 

北杜高校放送部がNHK杯全国高校放送コンテストへ入選

 

9月11日(水曜日)北杜高校放送部がNHK杯全国高校放送コンテストへの入選報告のため、来庁しました。

 

7月に行われた第66回NHK杯全国高校放送コンテストテレビドキュメント部門に、山梨県を代表して北杜高校放送部が出場、全国511作品の中から見事入選し、その報告のため来庁しました。

入選作品「一緒にやってみたい」は、ハンディキャップをもつ放送部員が、前向きに取り組む様子をドキュメントとして制作したもので、高校生の思いが詰まった素晴らしい作品となっています。

 

 

飛び出せ!市長と未来を語る集い~環境関係者編

 

9月2日(月曜日)「飛び出せ!市長と未来を語る集い」を開催しました。

 

「豊かな自然環境を次世代に引き継ぐために」をテーマに、「飛び出せ!市長と未来を語る集い」を開催しました。

環境関係者の皆さんと「環境負荷の少ない循環型社会の実現」に向けて対談しました。

詳細は、広報11月号をご覧ください。

 

 

※広報ほくと11月号へのリンクは、画像をクリックしてください。

 

第1回八ヶ岳高原ヒル アタック開催

 

9月1日(日)、八ヶ岳南麓を自転車で駆け抜ける市制施行15 周年記念「第1回八ヶ岳高原ヒルアタック」が開催され、約200 人が参加しました。

 

大会に参加した方は、「北杜の大自然の中を、自分のペースで走ることができ、北杜の自然を満喫すことができた。このような催しがあればまた参加したい。」と話してくれました。

 

飛び出せ!市長と未来を語る集い~愛育会編

 

8月30日(金曜日)「飛び出せ!市長と未来を語る集い」を開催しました。

 

「子育て支援」をテーマに、「飛び出せ!市長と未来を語る集い」を開催しました。

愛育会の皆さんと「安心して子育てしていける環境づくり」について対談しました。

詳細は、広報ほくと11月号でお知らせする予定です。

 

 

※広報ほくと11月号へのリンクは、画像をクリックしてください。

 

アジアトライアスロン優勝の栗原正明さん

 

8月29日(木)、北杜市在住のアスリート栗原正明さんが韓国で開催されたアジアトライアスロン選手権の30~34 歳カテゴリーで優勝し、報告のため来庁されました。

 

今大会、全出場選手の中でもトップタイムでゴールは素晴らしいことです。これからも、北杜の代表として頑張って欲しいですね。
栗原さんは、「北杜市を拠点に地域密着型を意識し活動しています。今後も北杜の魅力を最大限発信していきたい。」と話してくれました。

 

飛び出せ!市長と未来を語る集い~スポーツ推進員編

 

8月19日(月曜日)「飛び出せ!市長と未来を語る集い」を開催しました。

 

「地域で支える健幸北杜」をテーマに、「飛び出せ!市長と未来を語る集い」を開催しました。

北杜市スポーツ推進委員の皆さんと「地域を生かし、地域を繋ぐためのスポーツ推進」について対談しました。

詳細は、広報ほくと10月号をご覧ください。

 

 

※広報ほくと10月号へのリンクは、画像をクリックしてください。

 

 

オリエンテーリングで国際交流

 

8月28日(水)から9月1日(日)まで、アジアジュニア・ユースオリエンテーリング選手権大会が清里で行われアジア各国から多くの選手や観客が訪れました。

 

日本でオリエンテーリングの国際大会が開催されるのは、平成22 年以来で、台湾やカザフスタンなど8 つの国から約160 人が参加しました。
日本オリエンテーリング協会は、「オリエンテーリングは、走力だけでなく、知力のバランスが必要な戦略性の高いスポーツ。今回の大会のきっかけに市民だけでなく国内外の人に興味を持って欲しい」と話してくれました。

 

第54回交通安全子ども自転車全国大会団体の部10位入賞

 

8月26日(月)、高根東小学校の6 年生が、第54 回交通安全子ども自転車全国大会団体の部10 位入賞報告のため、来庁されました。

 

交通ルールを守ることは人の命を守ること。今後の社会生活に繋がる素晴らしいことです。この経験を忘れず今後もがんばってください。
高根東小学校は本年4月の統合後、はじめての出場でしたが、素晴らしい好成績となりました。おめでとうございます。

 

令和元年8月23日(金)

 

「地域農業の明日を考える会」の皆さんが、開発した特産品の紹介のため来庁されました。

特産品として、インゲンマメやカボチャ、また、その加工品なども紹介いただきました。

一生懸命特産品になるものを考えてくれて嬉しいです。

遊びごころを持ったネーミングをしていただき、北杜の名物になるようにしてほしいと思います。

「地域農業の明日を考える会」が作った商品は、道の駅こぶちさわなどに並んでいるそうです。

 

 

令和元年7月30日(火曜日)、いずみ保育園新園舎の竣工式が執り行われました。

 

新しく完成した園舎は、「水と緑と太陽の恵みを子どもたちに」をコンセプトに、保育園全体に無垢の木を利用し、保育室は太陽の自然な光が注ぎ込むよう、採光に配慮したつくりとなっています。

幼児期の子どもたちは、心身の発達が目覚ましく、また人格形成の土台を築く大変な重要な時期ですので、子どもたちの健やかな成長のためにも今後も充実した保育環境にしていきたいと思います。

式典の後には、園児がテープカットに合わせて風船を飛ばし、完成を一緒にお祝いしました。

 

令和元年7月26日(金曜日)、八ヶ岳ホースショーinこぶちさわへの出演に合わせて、北杜市ふるさと親善大使で歌手の平井千尋さんと作曲家のCalros K.さんが、来庁されました。

  • 平井千尋さん

 

平井千尋さんとCalros K.さんは北杜市のことが大好きで、音楽の面から市の役に立ちたいと、様々なアイデアをいただきました。

北杜市は、合唱などの音楽活動が盛んであるため、ふるさと親善大使の皆様のお力をお借りし、「歌声が響くまち」の実現に向けて夢を膨らますことができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。

Calros K.さんには、話をしている間に、私と北杜市をイメージした曲を即興で作っていただきました。

 

とても素敵な曲ですので、ぜひご視聴ください。

 

                                   こちらからご視聴できます (MP3 1MB) 

 

 

 

令和元年7月26日(金曜日)、山梨県の代表として、日本少年野球大会への出場を決めた北杜ボーイズの選手が報告に来てくれました。

全国大会での活躍を期待し、山高神代桜の枝で作られたお守りを選手ひとりひとりに手渡しました。

 

(追記)※出場を決めた第50回記念日本少年野球大会は、8月2日から6日までの5日間、大阪で行われ、北杜ボーイズは2年連続で全国大会ベスト8に輝きました。

 

 

令和元年7月13日(土曜日)、八ヶ岳やまびこホールで、第7回戦没者慰霊祭が開催され、遺族や関係者約250人が参列しました。

 

当日は、戦没者の慰霊のため、遺族代表者の献花、文化協会茶道部による献茶、文化協会詩吟部の献吟、北杜市明野少年少女合唱団による市歌献唱が行われました。

戦争の悲惨さと平和の尊さを次世代に語り継ぎ、恒久平和への決意を新たにしました

 

 

令和元年7月5日(金曜日)、インド・デリー大学のケサリ夫妻が来庁されました。

 

甲陵高校では、SSH インド研修として、平成26 年以降毎年、デリー工科大学を訪れ講義、研究発表、大学生との意見交換、施設の見学等を行っています。この研修の受入先は、同大学機械工学研究室で、再生可能エネルギーの研究に取り組むケサリ博士です。今回の滞在では、甲陵中学校・高校の授業に参加したり、生徒との意見交換をしたりして過ごされ、「北杜市は町がきれいで素晴らしい。これからも相互の学校間交流を深めていきましょう」と話されていました。

 

 

令和元年7月5日(金曜日)、第11 回山梨県高校溶接競技会において、韮崎工業高校の大久保隆聖さん(白州町)が優勝報告のため、来庁されました。

 

大久保さんは、「急遽大会にでることを決意した。短い準備期間だったが、溶接をしている仲間が夜遅くまで練習に付き合ってくれてこの成績をとれた。仲間に感謝している。」と話してくれました。全国大会は8 月3 日に行われる予定で、「全国でもおおいに力を発揮してきてください。」とエールを送りました。

 

令和元年7月4日(木曜日)「飛び出せ!市長と未来を語る集い」を開催しました。

 

スポーツ少年団指導者の皆さまのもとに出向き、子供をとりまくスポーツの現状について対談しました。

 

広報ほくと 8月号に詳しい記事が掲載されています。

下記リンクよりPDFデータをダウンロードできます。

https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/docs/796.html

 

長坂駅の名誉駅長に就任した今井春仁さん

 

5月1日付で長坂駅の名誉駅長に就任した今井春仁さんにお話を伺いました。

 

 

今井さんは、「不定期だが、長坂駅で活動しているとさまざまな人に出会うことができて、とても充実している。先日は長坂町本町区の方が長坂駅の土手の草刈奉仕作業を行ってくれた。この活動は毎年行ってくれていて大変感謝している。」と話してくださり、地域の方との交流も図っている様子でした。

 

登山者の安全を祈願した開山式

 

令和元年7月1日(月曜日)、登山者の安全を祈願して開山式が行われました。

 

白州町の竹宇駒ケ岳神社で甲斐駒ケ岳開山式が、小淵沢町の観音平で八ヶ岳山開き式が行われました。甲斐駒ケ岳開山式では、水をイメージしたギターの演奏が献上されました。また、八ヶ岳山開き式では、山々の神に開山の祈願をした後、大和神楽が奉納され、束ねた蔓を斧で切り開き、登山者の安全を願いました。

 

第3回アジアジュニアユース・オリエンテーリングin清里選手権大会の開催決定

令和元年6月21日(金曜日)第3回アジアジュニアユース・オリエンテーリングin清里選手権大会が本市で行われることが決定し、日本オリエンテーリング協会の皆さまが来庁されました。

 

市立須玉中学校が「子どもの読書活動優秀実践校」文部科学大臣表彰

 

令和元年6月10日(月曜日)、「子どもの読書活動優秀実践校」として文部科学大臣表彰を受けた市立須玉中学校の生徒会長、副会長、図書委員が受賞報告に訪れました。

 

この表彰は、文部科学省が子どもの積極的な読書活動を促すことを目的に、平成14 年度から毎年行っているものです。須玉中学校では、「朝の10 分間読書」や教員が選んだ本を生徒全員で読む「一斉読書」や生徒が友人にオススメの本を紹介する「読書郵便」、さらには読んだ本の感想を載せたしおり作成のコンテストなど、本に親しむためのさまざまな活動が長年に渡って行われています。

 

令和元年6月4日(火曜日)「飛び出せ!市長と未来を語る集い」を開催しました。

 

スポーツ少年団指導者の皆様のもとに出向き、子どもをとりまくスポーツの現状について対談しました。

 

広報ほくと 7月号に詳しい記事が掲載されています。

下記リンクよりPDFデータをダウンロードできます。

https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/docs/796.html

 

平成31年4月26日(金曜日)「飛び出せ!市長と未来を語る集い」を開催しました

 

 

 

子どもたちが笑顔で楽しく過ごすために「子育て」をテーマに、「飛び出せ!市長と未来を語る集い」を開催しました。

 

子育て中のママたちと「公園について」「未就学児を持つママの居場所」「小学生の放課後の居場所」について対談しました。

 

平成31年3月26日 長崎知事 知事室訪問の折

平成31年3月6日 篠塚健次郎セネガル報告会と森山良子校歌指導の折

 

 

 

平成30年11月28日 県への土地改良事業要請活動

 

平成30年11月21日

就業者向け白州甲斐駒団地竣工式

平成30年11月20日

地域活性化センター人材養成塾

 

平成30年11月20日 

県治水砂防促進連盟要望活動

平成30年11月15日 

県過疎地域自立促進連盟要望活動

 

平成30年11月3日

北杜市浅尾ダイコン祭り

平成30年10月29日

農林水産省災害要望活動

平成30年10月29日

中部横断自動車道建設

促進期成同盟会総会等

平成30年10月29日

国土交通省災害要望活動

平成30年10月30日

山梨日日新聞に次の記事が載りました。

 

台風被害「復旧支援を」 北杜市長、国に要望書提出

 

台風による甚大な被害を受け、農林水産省と国土交通省を訪れ、復旧・復興に向けた支援を要望した。市長は、国の財政支援が必要不可欠として、災害復旧事業の早期採択、補助事業の基準緩和や補助率のかさ上げによる農家支援などを求めた。

北杜市長は、

「一日も早く平穏な市民生活を取り戻せるよう、支援をお願いしたい」とコメントしています。

 

広報ほくと 10月号より

市内の出来事

若者世代からの健幸づくりプロジェクト事業のワークショップを開催

脚本家の大前玲子さんによるシナリオ教室を開催中

南海トラフ地震を想定した総合防災訓練を実施

広報ほくと 9月号より

市内の出来事

北杜警察署管内少年補導員連絡協議会の警察庁長官表彰受賞報告

高根東小学校自転車クラブが県大会にて通算40回目の優勝

峡北選抜チームが関東少年軟式野球大会関東大会出場の報告

 

北杜ふるさと祭りにおいて、北杜市ふるさと親善大使に歌手の藤あや子さんを委嘱

 

広報ほくと 8月号より

市内の出来事

山梨県高校溶接競技会の受賞報告

高根東小学校、高根北小学校、高根清里小学校を統合に向け整備を進める

高根東小学校の屋内プール竣工式

ヒマラヤ未踏峰登頂報告

平成30年8月6日

山梨日日新聞に次の記事が載りました。

 

藤あや子さん市親善大使に

 

演歌歌手の藤あや子さんは、北杜市内でギャラリーを経営しており、市と関わりが深いことから依頼したとのことです。

5日に開かれた、第10回北杜ふるさと祭りで、渡辺市長より委嘱状が交付された様子が載っています。

平成30年8月3日

山梨日日新聞に次の記事が載りました。

 

農業整備事業の予算確保を要請

 

県農業農村整備推進協議会(北杜市と他市町長の8人)が、自民党本部、公明党本部、財務省、農林水産省を訪問し、農業農村整備事業予算の確保要請をしました。

平成30年8月1日

山梨日日新聞に次の記事が載りました。

 

次代を拓く女性たち

 

自らの働き方を元にした、市長の考えが載っています。

「男女それぞれの、多様な考え方の中で、政治が進めばいいと考えています。」と書かれている通り、様々な場面について家族と協力し子育てをしてきたことが挙げられています。

広報ほくと 7月号より

市内の出来事

ヴァンフォーレ甲府のリーグ戦で、北杜市ホームタウンサンクスデー開催

「人権の花」運動で、高根清里小学校と小淵沢小学校へ花の贈呈

平成30年6月30日

山梨日日新聞に次の記事が載りました。

 

北杜市と一般財団法人「ワンアース」は、国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」に滞在した同市の山高神代桜の種から育てた苗木を長野県川上村に贈りました。宇宙飛行士油井亀美也さんの出身地である同村に桜を贈ることで、子供たちの宇宙への関心を高めようと企画しました。

苗木を育てたのは同市武川町宮脇の三枝基治さんで、今回植えた苗木は「宇宙桜」の2代目に当たるとのことです。

平成30年6月22日

山梨日日新聞に次の記事が載りました。

 

北杜市が新聞販売店や配達業者などと連携して高齢者を見守る事業「あんきじゃんネットワーク」に、生活クラブ生活協同組合山梨が加わりました。

同組合上の理事長は、「定期的に家庭を訪問している強みを生かし、地域住民の見守りに協力していきたい」とコメントしています。

広報ほくと 6月号より

市内の出来事

第50回記念愛育班員全国大会の手記部門で優秀作の受賞報告

総務省戦略的情報通信研究開発推進事業の採択報告

史跡梅ノ木遺跡公園の開園式

市政報告会開催 

平成30年4月3日

山梨日日新聞に次の記事が載りました。

 

2020年東京五輪・パラリンピックで、フランスのバレーボール協会が北杜市を拠点に事前合宿することで、基本合意しました。

練習拠点は、白州体育館と隣接するビーチバレー用の砂のコートで、合宿時期や規模、選手と地域住民との交流についても協議されるとのことです。

渡辺市長は「市としてできる限りサポートできるよう、受け入れ準備をしっかりと進めたい」とコメントしています。


平成30年2月14日

山梨日日新聞に次の記事が載りました。

 

北杜市は市職員らの人材育成に関する連携協定を、一般財団法人地域活性化センターと結びました。

来年度から市職員をセンターに派遣します。今後の市政運営に生かすため、地域創生に向けた政策立案などを学ぶとのことです。

渡辺市長は「センターの知恵を借りながら、光輝く市をつくりたい」とコメントしています。

平成30年2月1日

山梨日日新聞に次の記事が載りました。

 

北杜市大泉町に、オリエンタルランドが自社農場「北杜農園」を整備しました。

東京ディズニーランドや東京ディズニーシーで提供される、トマトとミニトマト、パプリカの3品目を土を使わないで養液で栽培するそうです。

北杜市など地元から社員とアルバイト約40人を雇用する計画とのことです。

お宝いっぱい 健幸北杜宣言

日体大松浪理事長と渡辺市長 北杜市定例市政報告会

 

 

 

   お宝いっぱい 健幸北杜宣言

 

 

 

 

 

平成30123日:北杜市定例市政報告会にて、次の宣言をしています。

 

 

 

お宝いっぱい 健幸北杜宣言

 

「人と自然と文化が躍動する環境創造都市」北杜市は、「山」「紫」「水」「明」の地といえる自然環境に恵まれ、豊かな四季の移り変わりは、好循環を生み、万物に恵みをもたらします。

 

豊富な水、きれいな空気、おいしいお米、おいしいお酒、安全な野菜や果物。

 

さらには、この地に暮らす人々の豊かな心、豊富な人財や文化など、ここには『お宝』がいっぱいです。

 

これらが身近に寄り添う、日々の暮らしは、心も体も健康にし、幸せな生活につながっています。

 

これからも、私たちが「健やか」で「幸せ」であり続けるためには、人と自然のつながり、人と社会のつながり、人と人とのつながりを大切にし、安心して生活できる健全な社会を後世に引き継いでいかなければなりません。

 

市民、家庭、地域、企業、行政がそれぞれの立場で取り組み、一生涯健康で幸せに暮らせる「ふるさと北杜」を目指して、ここに「お宝いっぱい 健幸北杜」を宣言いたします。

平成30年1月20日

山梨日日新聞に次の記事が載りました。

 

北杜市が、宝島社発行の「田舎暮らしの本」の調査で2018年版 住みたい田舎ベストランキングの人口10万人未満の市町村で、「小さなまち」の総合部門で全国1位に選ばれました。

渡辺市長は「1位に選ばれたことを誇りに思う。市民と一体となり、全ての人が健康で幸せにつながる『お宝いっぱい健幸北杜』を目指していく」とコメントしています。